【徳について考える】

敬愛する林修先生の初耳学で聞いたお話をひとつ。
何かとお騒がせした政治家のスキャンダルが多かった2017年ですが、
 某女性政治家が不倫疑惑で失脚しました。
その中に不倫でも問題視されましたが、
政治家としての資質があったのか?とう方がいたと思います。
政治どころか憲法など何も知らないで、人気だけで当選された方です。
立法府の構成員である政治家が、
憲法を知らないで”これから勉強します!”
あれはイタダケないですね。ということでした。
2005年の東大の入試で出てきた内容に
≪徳≫とは<活動>である。という話がでたそうです。
大工にとって、<徳>が高いということは、
立派な家を建てるというである。
そうでない大工は家がちゃんと建てられい大工だということになる。というもの。
自分の仕事を果たす、立派なことをする、それが一番の基になる。職務の内容が重要ということです。
≪徳≫が果たせていれば、不倫というもので政治家資質を問うべきではないのかもしれません。
では、
私の結婚相談所・仲人という仕事にとっての≪徳≫とは何か?
結婚意識の高い人が集う”相談所”という場所で活動させること
お見合いを組み
交際を経て
結婚に至る
一見、<結婚させる>これが≪徳≫かなと思えます。
しかし、私は違うと思います。
先ほどの大工の話で言えば、”<立派な>家を建てる”ことが≪徳≫なわけです。
家を建てるだけでは≪徳≫には及ばないのです。
開業当初から我が婚トラストが掲げてきたテーマ。
【結婚5年継続率日本一を目指す結婚相談所にする】
日本の総離婚数の40%が結婚後5年以内であるというデータがあります。
この原因は双方の選択の失敗によるものだと考えております。
結婚後5年の継続が果たせればこれを否定できるのではという思いが私の仮説です。
まだ、業界では成婚率やお見合い件数などが評価の対象とされていますが、
私は結婚5年継続率にこだわる相談所運営を進めてまいります。
会員の皆さん、
<合うお相手を探すため>に活動を続けてまいりましょう!
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