【出来ない!から、したい!時代へ】

こんにちは、小川良太です。
皆さん日頃より入会のご紹介有難うございます。
開業して1年半。
 今では直接の知り合いの入会は少なくなり、毎月ほぼすべての新規入会者様がご紹介によるものです。
 皆様が感心を持って頂く事にただただ感謝でございます。
入会面談の時に当事者の皆様がやはり気にされる話がございますので、今回はその内容について。
ズバリ、どういった層の男女がここで活動されているのか?です。
 年齢にしろ、職業にしろ、収入にしろ…。
その心理の裏には、結婚出来ない人しか在籍していないんじゃないの??という思いがあるからだと感じています。
戦後から1985年までの高度経済成長期には、適齢期までに結婚するのが一般的でした。
 男女の生涯未婚率は5%以下です。
 生涯未婚率とは一生に一度も結婚しないであろうデータです。
その時代のお見合いというものは、結婚適齢期を逃した人を中心に行われていたという印象があります。
中には家柄や適齢期を逃すまいと先行的な活動をされていた方もいるでしょうが、前者の方が多かったようです。
よって、当時の適齢期が男性20代後半、女性20代中盤だったとすると、お見合いに参加される男女ともに30代、40代がほとんどだったと考えられます。
現在はどうでしょうか?
結婚することそのものが選択できる時代になってしまいました。
男性は長引く不況などで所帯をもつリスクが強調され、
 女性は女性の社会進出により晩婚化が進み、気がつけば理想の結婚というものが恋愛では難しいところに来てるのでは?と考える方も増えております。
現在、男性の生涯未婚率は23%まで上がり、前述の時代の約5倍、約4人に1人が一生に一度も結婚しないという驚きのデータを生むに至りました。
さて、話を戻しまして…
昔はお見合いをする方は結婚したい!でも出来ない!人が多かったということになります。
その時代に冒頭の質問をされたら、確かに結婚出来ない人が多いかもしれないと答えたでしょう。
しかし、今は、違います。
みんながみんな結婚したい訳ではありません。
”結婚したい人しかいない”唯一の場所である結婚相談所を結婚出来ない人だけではなく、単純に結婚したい人も利用されるようになりました。
データとして感じるのは30?40代が男女共約半数に減っています。
 当連盟のデータ(半年ほど前)では、最年少20歳から最年長は87歳まで年齢層が広がっているというのが特徴的です。
 私が開業した2016年4月では、最年少23歳、最年長75歳だったので、たったの1年でも年齢層が拡張しているのがわかります。
即ち、幾つであれ、結婚したい!と思った人が活動する場所になりつつあると言えるのではないでしょうか。
婚トラストでも20代女性の入会が目立ちます。
彼女たちは恋愛ではなく結婚相手を見つけるのは結婚相談所の方が合理的だと考えております。
是非、周りの方が、まだ結婚相談所にお世話になるほど困ってないという方がいたら、時代は変わったようだとお伝え頂いて、そっとご紹介下さい。
こちらに来て後悔することはまずないと、
 私は確信しております。
親愛なる皆様に現状を先ずは知って頂ければと思う今日この頃です。
成婚退会する方々は皆様口を揃えて言って頂けます。
ここで活動して良かった。
 何でもっと早くこなかったのか!と。
結婚したいお思いの皆様が、自分の望むお相手と出会える時代になりますように。
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